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古民家
2006.05.29 20:35 | カテゴリー:日々 |ウチは築36年の普通の家で、古民具も古材もありません。
古民家も素敵だけど、自分がそこに住むなんて、お金のことを考えても到底無理。
でも、他人様の家なら、楽しませてもらえます。
上越市浦川原区にある江月園(こうげつえん)に、先日お邪魔しました。
オーナーが建設業の傍ら、ふた冬だかかけて、古民家を手入れし、庭を手入れし、あったかい空間になっていました。
骨董とまではいかなくても、古いものは好きです。
古いものは、手づくりのものが多いからいいんでしょうか。
工業製品でも、温かみがありますよね。
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コメント by りゅうのすけ — 2006-05-30 #
そういえば、下田村には、三条出身のイラストレーター、遠藤ケイさんが古民家を再生して住んでいますね。
いつかは行ってみたいなぁ。
そうそう、うちの下のわんこ、ブルーノの実家も古民家です。
かなり古いかやぶきの家を移築して保存しているんですよ。
部屋で薪を燃やしてもぜんぜん煙たくならない。うまいこと作られているもんだと妙に納得。
久しぶりに行ってこなきゃ。
コメント by ジロー — 2006-05-30 #
> 下田村には、三条出身のイラストレーター、遠藤ケイさん
新潟日報での連載、何回か読みました。
「下田村」の位置が曖昧ですが。
ブルーノさんのご実家も、移築の古民家なんですか!
梁とかきれいなんでしょうねぇ。黒光り?
曲がったままの材木を使った梁や小屋組みを見ると、その技術力にも感心します。
「釘隠し」や「書院戸」「欄間」も見ていて、楽しいですね。
江月園の釘隠しは、千鳥みたいな鳥さんでした。
柏崎の飯塚邸のは、鶴だったような…。