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願入(がんにゅう)陶芸村レストラン
2006.06.13 10:44 | カテゴリー:大地の芸術祭 |昨年秋から今年の春にかけて行われたまつだい農舞台での「日本のやきもの8人展――妻有焼に向けて」。
日本を代表すると作家8人という、吉川水城(益子)さん、吉田明(奥多摩)さん、黒田泰蔵(伊豆)さん、原憲司(美濃)さん、鈴木五郎(瀬戸)さん、澤清嗣(信楽)さん、中村卓夫(九谷)さん、川上清美(唐津)さんの作品が並びました。
多分、この8人のことを指すんだと思いますが、十日町市願入(がんにゅう)集落に、「鈴木五郎さんら陶芸界を代表する作家8人の焼き物を展示する『うぶすなの家』」という展示スペースが生まれるそうです。
以下、これらの情報は、6月13日付け新潟日報の「上越・中越」欄からの情報です。
「うぶすなの家」は、築八十年の古民家を改装。
吉田明さんは、市内の土で制作した「妻有(つまり)焼」を展示する予定です。
十日町市は、国宝火焔土型土器を生んでいます。ここから新しい焼き物文化「妻有焼」を生み出そうというプロジェクトです。
「うぶすなの家」、「妻有焼」を含むプロジェクト全体を願入陶芸村と呼ぶようです。
この陶芸村では、レストランを設け、8人の作家の作品を器として使うそうです。
調理や給仕を担当するのは、地元のかあちゃんたち「おんなしゅの会」。
「おんなしゅ」は、「女の衆」→「おんなのしゅう」→「おんなしゅ」だと思います。
うちの地域では、「しょ」になって「おんなしょ」。男の人は、若くなくても「わかいしゅ」「わけしゅ」と云います。
地元ならではの、山菜や地野菜が並ぶのではないでしょうか。
市内といっても、行ったこと無いし、名前も聞いたことなくて、場所は分かりません。
詳しいことは、大地の芸術祭 -越後妻有アートトリエンナーレ2006-に載っているかも。
ISDNだと重いので、内容よく見てませんの。
情報源は、アナログです。
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