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タイの絵本、タイへ絵本
2006.06.24 19:05 | カテゴリー:日々, 本・音楽 |十日町市中里の「慈眼寺(じげんじ)」というお寺へ。
タイの絵本の読み聞かせの会でした。
突然、東京へ引っ越した友人から電話が来たら、こういうことをやっていると。
彼女に久しぶりに会いに、行ってみました。
タイの絵本を初体験
シャンティ国際ボランティア会が展開しているチャイルド・ブック・サポーター・キャンペーンの一環で、タイ人スタッフによる現地の絵本の読み聞かせと、日本人スタッフによる活動の報告が行われました。
ここで、読まれた絵本がサイコー。気に入っちゃいました。
日本語化はされていないようです。残念。
その内容はというと、
そのおばさんは、いっつも大きな口を開けてあくびをする。
ある日、口を開けたとき、バッタが口の中に入ってしまった!
バッタはお腹の中で鳴いて、うるさい。
<バッタの声>(タイ語の擬声語、うまく文字に出来ない!)
バッタを退治しようと、おばさんはスズメを飲んだ。
でも、バッタはまだ鳴いている。
<バッタの声>
その次に、おばさんが飲み込んだものは…。
と続く、ナンセンス絵本。
伝わりませんよね…。

他にもいくつかタイ語の絵本を見せてもらった中に、大型絵本でかわいいものがありました。
それに書いてあったアドレスが、http://www.planforkids.com/。
タイ語らしく、ちっとも分かりません…
タイへ絵本の支援
チャイルド・ブック・サポーター・キャンペーンでは、『小さな絵本の大きなチカラ』というオリジナル絵本を作りました。
B6判の絵本。
なんと、colobockle(コロボックル/立本倫子)さんによる絵本です。
無料配布中とのことなので、活動やcolobockleさんに興味ある方は、問い合わせてみてはどうでしょうか。
タイの子どもたちの遊びの紹介があり、タイから持ってきたお菓子などをいただきました。
話を聞くと、貧富の差や差別など、沢山の問題を抱えています。
苦しい状況の中で、堕ちずに生きるため、教育がとても重要だと知りました。
その一歩として、絵本が役に立つのだそうです。
「ボロボロになっても使っている」という絵本を見て、絵本が求められていること、足りないことを実感しました。
すぐに募金とかは出来ないけれど、年末の募金先候補に挙げておこうと思います。
「寄付金控除」も受けられます。
ブックオフコーポレーションの協力で、リサイクル ブック・エイドという協力の方法もあります。
「知る」ということも、大切で、心の中のことだけれど、小さな支援になるのではと思っています。
せっかく、「慈眼寺」なんていう、ものもらい治癒に御利益ありそうなお寺に行ったのに、お賽銭あげてくるの忘れました。
ご本尊には手を合わせたのですが。
完治遅れるかしら…いやいや、仏さんはそんな意地悪はしないはず。
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