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大地の芸術祭見学記:松代エリア 峠・木和田原地区の作品

2006.08.21 19:10 | カテゴリー:大地の芸術祭 |

8月18日、松代〜松之山〜津南〜中里を巡りました。
以前に観たのとだぶる作品も多いので、峠・木和田原地区の作品のみ掲載。
雨も時折降りましたが、暑く、家に帰ったら、目が充血していました。
暑さとは関係ない?

丸山 純子「無音花畑」(作品No.291)

予想以上に、可愛らしい作品でした。
味噌づくりの場として使われていた小学校跡に、スーパーのビニール袋で作った花が咲いていました。

丸山 純子「無音花畑」(作品No.291)

日本大学芸術学部彫刻コース有志「脱皮する家」(作品No.289)

コツコツ彫られた家。
築150年だったか、300年だったか、オーナーというご老人にお話しを聞いたのですが、数字は覚えていられない性格です。
中越地震の時にも、びくともしなかったというお話でした。

日本大学芸術学部彫刻コース有志「脱皮する家」(作品No.289)

台所・トイレ・浴室や電気配線を見ると、「古民家」というより、機能的にリフォームされた別荘という感じ。

小澤 さよ子「私たちはそれを、ありありと憶い浮かべることができる」(作品No.292)

こちらは、こじんまりした民家を利用。
涼しげです。

小澤 さよ子「私たちはそれを、ありありと憶い浮かべることができる」(作品No.292)

この家の中には、グライズデール・アーツ「グライズデール 七人の侍」(作品No.290)の成果(?)のCDや峠ブランド米も販売していました。

吉井 講二+水組・花組・石組「TOGE 夏の庭」(作品No.293)

なんか、こじゃれた花植えされてるなぁと思ってました。
「脱皮する家」で受付をしていた地元小学生の女の子に、グライズデールのこと聞いたら、それも作品らしいと知りました。

吉井 講二+水組・花組・石組「TOGE 夏の庭」(作品No.293)

ガイドブックの小さいイメージ図じゃ、分かりませんでした。
TOGE夏の庭:マップで、予習しておけば良かったです。
でも、ほとんど見れてました。
予想外に水が少なくて、流れてなかったり、池が出来てなかったのが残念でした。

杉浦 泰益「風のスクリーン」(作品No.288)

棚田ポイントを通って、「風のスクリーン」へ。
陶のブロックは、予想以上に濃い色でした。

杉浦 泰益「風のスクリーン」(作品No.288)

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  1. コメント by こけ — 2006-08-22 #

    わたしも目が充血ぎみ。
    気候のせいかな〜。
    乾くし。

  2. コメント by ジロー — 2006-08-23 #

    こけさん、充血治りました?
    このときは運転してなかったくせに、目が充血。
    昨日はそうでもなかい…ということは、お天気のせいかも。

  3. コメント by norico — 2006-08-24 #

    はじめまして。「TOGE夏の庭」ブログ担当です。
    TBアリガトウございます。

    予想外のお天気続きで… 水が枯れてしまったようです。
    今日から。作家が現地に戻って修復作業をしています。
    残念な思いをさせてしまって。申し訳ありません。

  4. コメント by ジロー — 2006-08-25 #

    noricoさん、コメントありがとうございます。

    > 今日から。作家が現地に戻って修復作業をしています。
    おぉ!
    また行くかもしれないので、本来の姿を楽しみにしています。

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