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いじめ
2007.01.08 22:34 | カテゴリー:日々 |谷川俊太郎さん賢作さん親子のCD『家族の肖像』は、谷川俊太郎さんの朗読と、谷川さんの詩に息子の賢作さんが曲を付けた作品で構成されたアルバムです。
その中の作品「ひとり」に次の言葉があります。
わたしたちはみんないじめられている
めにみえないぶよぶよしたものに
おとなたちがきづかずにつくっているものに
最近読んだ本や文章の中にも、似たような言葉がありました。
いじめる子もいじめられた子と同じ「傷ついた子ども」で、知らずに傷つけているのは周りの大人や社会だと。
その姿は、「目に見えないブヨブヨしたもの」に違いありません。
小さい頃の記憶が乏しい私ですが、昔はそういうものを感じていたように思います。
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コメント by こけ — 2007-01-09 #
大人が力でねじふせてちゃあ
いけませんよね。
相手が子どもとか、弱い立場のものであればあるだけ、
やさしく接してあげなくちゃ。
それをなんとなくただよわせているつもりなのですが、
わかってもらいたい人にはなかなか通じないというのが
世の常でしょうか・・・。
コメント by ジロー — 2007-01-09 #
こけさん、こんにちは。
> わかってもらいたい人にはなかなか通じないというのが
> 世の常でしょうか・・・。
子どもは、自分で見習いたい人を見つけるから大丈夫なんですって。
そういえば、そうですよね。
あと、同じ目線で話すことが大切なのではないかと思います。
大人だから指導しようとか、○○してあげる、ではなく。
私自身、そういうのに反発してしまう性格だから、そう思うのか…。
辰巳渚さんのコラムを読んで、私も大人になりきれてない大人だと反省もしています。