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「はじめての文学」
2007.01.13 20:42 | カテゴリー:本・音楽 |文藝春秋から「はじめての文学」という中短編集がシリーズで発行されています。
12名の作家自らが選んだ作品を集めた一人一冊の本。
今月は『はじめての文学 よしもとばなな』。
すでに村上龍、村上春樹の本が刊行されています。
ほか、宮本輝、宮部みゆき、浅田次郎、川上弘美、小川洋子、重松清、桐野夏生、山田詠美、林真理子と続きます。
このラインナップ、村上春樹さん・村上龍さんは1,2冊読んだことあるくらいで、しかもあまり好きだという印象が残りませんでした。
宮本輝さん、浅田次郎さん、重松清さんは読んだことないです。
女性作家はどの方も好きで、一時期、はまった作家さんも。
よしもとばななさんは、昨年から急に好きになって読み始めたんですけど。
何でも食わず嫌いが多いので、これを機に、初めての作家さん、あまり好きじゃない作家さんのも読んでみようかなと思いました。
明解な装丁もいいなぁと。
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コメント by りゅうのすけ — 2007-01-14 #
浅田次郎さんの小説は大好きでよく読みます。
天切り松闇語りシリーズや、プリズンホテル、メトロに乗ってなんかの近代、現代物はもちろん。時代小説も大変面白いですよ。
切なくなったときや、勇気が欲しいときなんかによく読みます。
ジローさんも一度読んでみてくださいね。
コメント by おしと — 2007-01-14 #
どもども
重松清さんの「きよしこ」を是非読んでみてください。
何かの書評で気になり、すぐに借りて読みました。
この想いを誰かと共有したい!衝動にかられ、当時小学校5年生の娘に読ませました。
結果は、絵本以来の親子で話ができた一冊になりました。
りゅうのすけさんお薦めの浅田次郎もいいですね。
「はじめての文学」という企画もおもしろそう。新しい世界が広がりますね。ジローさんに感謝感謝。
コメント by ジロー — 2007-01-14 #
りゅうのすけさん、おしとさん
ど〜も〜。
浅田次郎さん、重松清さん、図書館で借りてみます。
あるいは文庫本で買おうか。
なんか、私、文庫や新書サイズが合ってるみたいです。
短編集が好きなので、この企画も楽しみです。
そういえば、あんまり現代の男性作家さんて読まないんですよね。
エッセイは別ですが。
逆に、男性は女性作家さんのはあまり読まないものでしょうか。
今日も新聞の書評欄に、興味深い本が載っていました。
メモしましたので、また載せます。
コメント by こけ — 2007-01-15 #
あ、あたしも、ばなな最近読んでます。
最新は文庫版「アルゼンチンババア」。
「海のふた」もよかったなあ。
村上龍は若いときにはショッキングな内容で、
ページめくるのも恐る恐るといった感じでしたが・・。
村上春樹は好き。
宮部みゆき「名もなき毒」何ヶ月がかりでまだ読破していません。
楽しみなシリーズですね。
コメント by ジロー — 2007-01-15 #
こけさん、どうも〜。
「アルゼンチンババア」いいですよね。
奈良さんの挿画だから読んだんですが、単行本は装丁もきれいでした。
村上龍さんは「イビサ」っちゅうのが恐かったので、その印象が強く、その後読んでません。新聞とか記事で書いているのは、見つけたら読むんですけどね。
恐いながらも、ぐんぐん引き込まれ、もっと恐くなりました。
村上春樹さんは、佐々木マキさん挿画の短編集が面白かったのですが、佐々木マキさんの絵の方が印象に残っちゃってます。
私は話の内容より、装丁や物語が描く場面、読んだ時の感情の方が残るみたいです。
すてきな本、すてきな物語、魅力的な作家さんに沢山出会いたいですね!