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気になる本、2冊

2007.01.30 21:20 | カテゴリー:日々 |

以前に、新聞の書評欄で見て、気になっている本2冊。

米原万理さんの『打ちのめされるようなすごい本』。
1月半ばにメモしたと思うのですが、その時の記事で「発刊2ヶ月で五刷、2万8千部」とありました。
書評というジャンルで、535ページ、2,400円という価格。
これで「2ヶ月で五刷」ってすごくないですか?
私ならちょっと買うのを躊躇してしまう価格ですが、今日現在Amazonで売り切れでした。

テレビで見た彼女の姿が印象に残っています。
とても生命力に溢れている人だ!という印象でした。
癌で逝ってしまうなんて…。

もう一つは、手ごろな新書。
安心して絶望できる人生』。
タイトルに惹かれました。
以前から興味を持っている「浦河べてるの家」が著者として載っていたことも理由です。

コメント/トラックバック(3) »

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  1. コメント by Tsuchi — 2007-01-31 #

    米原万理さんの『打ちのめされるようなすごい本』
    図書館で予約してたのが、回ってきました。
    以前読んだ別のエッセイが、とてもおもしろかったので、また借りてみました。これから読みます。

  2. コメント by ジロー — 2007-01-31 #

    Tsuchiさんにならって、私も図書館へ借りに行きます。
    『打ちのめされるようなすごい本』はさすがに貸出し中かもしれないけど、ほかのエッセイでも。

    楽しみ♪

  3. トラックバック by 試稿錯誤 — 2007-02-07 #

    米原万里 『打ちのめされるようなすごい本』 書評…

                            

    2006年(昨年)5月25日に卵巣癌により56歳で亡くなったロシア語通訳者米原万里の遺著、書評集である。文藝春 (more…)

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