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初めてのDIYで机作り顛末記-2
2007.06.27 17:32 | カテゴリー:日々, 買い物 |組み立ては、シンプルだけど簡単じゃなかった
市販の組み立て家具では、ビスが埋め込まれる側にも下穴が空いていて、穴を合わせてビスを回せばいいだけです。
ビスが曲がって入ることもなく、端合わせの必要もありません。
ストーリオのサービスでも同様だと思っていました。しかし、実際に木材を見ても、どこにも下穴がありません。
この下穴をキリで開けておくことを「キリもみ」と云うらしいですが、ストーリオでは「キリもみ」は出来ないのでした。
あぁ、私の勘違い…。
ちゃんと、サイトを読んでおくべきですね。
でも、どのページを読むかは、利用者次第。
そのナビゲーションが無いと難しいなぁと、利用者側に立って、初めて実感するのでした。
今回、パイン集成材の脚が堅かったので、打ち込んだビスは微妙に曲がって入るし、端もミリ単位ではちょっぴりズレてしまいました。
キリ、用意しておけば良かったです。
組み立てドキュメント
- ヤマト便で届いた荷物。
用意したのは、梱包を解くためのハサミと、ドライバー。
- 開くとこんな感じ。
説明書はありません。
木材のほかは、ビスが2種類。
受け板を使って、天板と脚を繋ぎます。
最初はドライバー1本で挑戦。
写真はぼけぼけですが、受け板と脚(パイン材)をビスで止めようとしているところ。
手では、ここまでがやっと。
一旦断念。
母の電動ドライバー登場。
これで、ギュイーン・ギュイーン、時にはカスッと止めていきました。
フローリングの上では、意外とうるさかったです。周りが静かだからそう思ったのかしら。
電動ドライバーの威力で、アッという間にビス止め完了。- 元からあった机にくっつけてみました。

おぉー、ピッタリ。
電動ドライバーに替えてからは、作業時間は30分足らず。
組み立てのほかは、天板の角切断面のささくれ2箇所をハサミで切ってサンドペーパーでならしました。
全体に雑巾掛けも。それまでやって、30分弱。
丁寧な仕上がりには、キリもみが必要だったと反省しますが、それを含めても道具を用意しておけば、1人でも1時間かかりませんね。
場合によっては塗装も。
ストーリオの場合、きれいに仕上げられているから、よくDIY本にあるような「サンドペーパーで表面をならす」のは不要という話でした。
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