このブログ「こっから」の更新は止まっています。
新しいブログ「ココチノ」はこちら

気になる本のメモ『ぼくが見てきた戦争と平和』

2007.06.28 11:22 | カテゴリー:本・音楽 |

ぼくが見てきた戦争と平和』長倉 洋海 著が、新聞の書評欄に載っていました。

写真家 長倉 洋海さんは、紛争地域を長い期間を通して取材し、支援しています。
数年前、彼の講演を聴く機会があって、その真っ直ぐなところに惹かれました。
写真もまさにそんな感じです。

彼の講演や著書を通じて、ニュースを通してしか知らないアフガニスタンやコソボの人たちが、近い存在に感じられました。
書評にあった次の文章が、まさにそれ。

それぞれの人が掛け替えのない存在になり、同時にその土地が豊かな意味をもって地図上に立ち現れてくる。

コメント/トラックバック(2) »

英語のみのコメントやトラックバックはスパムと判断します。

トラックバック URI : http://www.kokkara.net/archives/576/trackback/

  1. コメント by マサヤン — 2007-06-29 #

    あまり戦争について真剣に考えた事ってないですが、小学生の頃に観た
    『猫は生きている』って人形劇は今になっても忘れないですね。
    あと、『第五福竜丸』の人形劇(船が擬人化されてたから)とか。
    小学校では、結構良い教育受けてたように思います。
    先生方も良い先生ばかり担任して下さったと、親は言ってました。
    ただ頭ごなしに『2+2は4ですよ!覚えておきなさい』的じゃなしに、
    『バラタイルが二つあります。そこへ二つタイルを加えたら四つになりましたね』って感じでした。さらに、バラタイルが五つ集まると五倍の長さの『缶詰タイル』になりました。(笑)
    タイルとは、約2cm角の正方形のボール紙の裏に丸い磁石を貼って作った物でして、磁石を省略する場合もありました。
    頭をひねって答えを出させる事から『水道方式』なんて呼ばれた指導法だったと思います。懐かしい。
    またまた戦争の事はそこそこに、脱線してしまいましたね。(汗)

  2. コメント by ジロー — 2007-06-29 #

    戦争、21世紀になったら減ると思ってたんですけどね。
    それどころか、日本の軍事費(とは云っちゃいけないのか?)も増えるばかりみたいだし。

    記憶力がないので、学校の授業のことも良く憶えてないです。
    正直、あまり好きではなかったです。
    好きじゃなかったから、憶えてないのかもしれない。

コメントをどうぞ

使えるXHTMLタグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>

Powered by WordPress with Pool theme design by Borja Fernandez.
Entries and comments feeds. Valid XHTML and CSS. ^Top^