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柏崎のお酒
2007.08.10 09:46 | カテゴリー:日々 |中越沖地震被災地の応援は、ボランティアや募金のほかにも、柏崎の企業の商品を買うっていうのもどう?と書きました。
一つ、大事なところを忘れてました。
原酒造さん。
我が家では小さい頃から、酒といったら越の誉でした。
昔は「越の誉」しかお酒の銘柄は知りませんでした。
日本酒=越の誉だったんです。
私は全くの下戸なので味の評価はできませんが、家に来たお客さんに出しても美味しいって言ってもらっています。
ほか、柏崎の酒蔵は、阿部酒造、「姫の井」の石塚酒造が検索で見つかりました。
そういえば、よく看板を見かける「久保田」ってどこ?と思ったら、長岡市(旧越路町)でした。
「久保田」っていう名前だけ知ってたんですが、朝日酒造だったんだぁと気づいたのは今日初めて。
「久保田」「越州」の文字は誰が書いているんでしょう。そっちの方が気になります。
その久保田のラベルに使われている和紙は越後門出和紙。
門出(かどいで)和紙の展示・販売「高志(こし)の生紙(きがみ)工房」はうちから30分足らずの距離。
一度行ったんですが臨時休業でして、その後行く機会を逃しています。
越後門出和紙もある旧高柳町には、荻の島(おぎのしま)という集落があり、「環状集落」として有名です。
2003年の大地の芸術祭を一緒に見た友人のレポートで隈研吾氏設計の陽の楽家(ひかりのらくや)と共に紹介されています。
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コメント by こけ — 2007-08-11 #
お、ここにも和紙の話題。
あたしも、何回かトライしましたが、
いまだに紙漉きいけてません。
今度一緒に行きましょう!
最近のキーワードのひとつ。
紙=神
紙に気持ちをこめた絵や文字を載せることによって
神が宿るのでは・・・。
さてさて、プロジェクトの構想、まとめますか。
やわやわと〜。
コメント by ジロー — 2007-08-11 #
おし!
今度一緒に、紙すき体験ですね!
和紙、いいですよね。
和紙に限らず、紙類好きです。
包装紙なんかも取っておいちゃうタイプ。
時折、処分しています。
プロジェクト、楽しみだな♪
コメント by マサヤン — 2007-08-12 #
以前、NHKの地方ニュースで『火箸の風鈴』の事を流していて、
それを見た親に、
『火箸の風鈴、コンピューター(インターネットの意)で探してくれへんか?』と言われました。
とりあえず、楽天ですね。
そしたら、姫路の酒屋さんが、大吟醸と抱き合わせで風鈴を売っているのしかヒットしなかったので、仕方なく風鈴目当てで買うことにしました。
受注確認のメールの中に、『私が注文するのと同時に、私の住む地域の方々も注文されていたらしく、酒屋さん側は殺到する注文に不思議がっていた旨』の文章が添えられていました。
『その日、何かあったのでしょうか?教えて下さい』って感じでした。
NHKで特集された旨、返信しときましたが、
地元の姫路でも、同じ内容の放送があっても、その時の反応は大した事なかったそうです。
火箸の風鈴、なかなか良い音色です。
『秀さんの簪を回す音』みたい。(笑)
コメント by ジロー — 2007-08-13 #
『火箸の風鈴』ググりました。
見たことはありましたが、伝統工芸品だとは思いませんでした。
部屋では、もらいものの風鈴が2つ。
南部鉄のオーソドックスなのと、友人が作った陶器の風鈴。
風がないので、黙っています。
音は、南部鉄の方が高くて涼しげな音がします。
500円で買ったものより、このもらいものの方がいい音します。
風は欲しいが、風が吹くと乾燥するから、田畑が心配。
コメント by ふくすけ — 2007-08-15 #
実は、先日、隈 研吾 氏が講演会に来てくれました。
http://hokuhokumura.net/taidan.htm
この講演会自体は、早々に決まっていたのですが、隈 研吾 氏さんが来てくれるとは!
ベンクスさんとの絡みもおもしろかったです!
突然お邪魔してすみません。
コメント by ジロー — 2007-08-16 #
ふくすけさん、こんばんは。
昨日は、アサッテカップの見学にいらしてたそうですね。
参加はされなかったんでしょうか。
> 隈 研吾 氏が講演会に来てくれました。
えー、そんなのあったんですか!?
すごい。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」で見た姿を思い出します。