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會津八一記念館
2006.04.24 10:27 | カテゴリー:日々 |ずっと何となく興味があった會津八一記念館に行ってきました。
今回の企画常設展「街の中の會津八一」(〜6月25日)という視点に興味惹かれたのです。
新潟の商店・企業の商標や看板・商品名などに残る、
會津八一の書やそれぞれとの繋がりを表す作品が展示されていました。
會津八一のことは、正直「文人らしい」としか知りませんでした。
写真は、偏屈そうな爺さんだなぁという印象。
ただ、新聞の広告や記事でしか見たことの無い彼の書には、惹かれていました。
記念館の栞に、次の文章があり、
良寛の書に感じる大らかな雰囲気に近い魅力があるのかなと思いました。
良寛の書も数回見ただけですが。
歌人・八一は、歌壇とは終生没交渉であった。
自らの歌の系譜を─万葉集─良寛─正岡子規─会津八一であるという。
資料として展示されていた、昔の大阪屋の広告も気に入りました。
「お店が広くなりましたよ」という店内のご案内のチラシのようでした。
カレル・チャペックの本でおなじみの
兄ヨゼフ・チャペックのイラストのようだったんです。
こっそり、デジカメで撮ってきちゃえば良かったかしら。
いや、こっそりじゃなくても、確認すれば大丈夫だったかも。
大阪屋の看板や商品に會津八一の書が使われていたり、親交が深かったようです。
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