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大地の芸術祭情報(市報4/25号からーその2)
2006.04.27 13:42 | カテゴリー:大地の芸術祭 |市報とおかまち(十日町市報)4月25日号に[特集]始まるよ 2006大地の芸術祭とあったので、その内容を抜粋してみました。
「注目の作品など」と題された項目。
十日町市報なので、津南町の作品はピックアップされていないようです。
注目の作品など
古郡弘「脱衣・みしゃぐち」(十日町地域)
2003年の前回と同様、土とわらを主な材料として、建物のような大きな作品を出現させます。
今回の作品は外側からの鑑賞だけでなく、作品の内側に入ることができる予定です。
右写真は、2000年の作品「盆景─II」
(管理人撮影)
井出創太郎+高浜利也「小出の家」(中里地域)
使われなくなった家屋を、実際に使用可能なものへ再生させる試みのひとつ。
改修工事などの再生までの道のりもインスタレーション(仮説)作品として公開します。
リチャード・ディーコン「マウンテン」(松代地域)
勇壮な黒姫山を望むことができる風光明媚な場所に、ベンチとして利用できるオブジェを設置します。
日本大学芸術学部彫刻コース有志「脱皮する家」(松代地域)
「彫刻刀で削って一皮剥く」という“ものづくり”にとって根源的な秀峰により、使われなくなった家屋を再生させるという作品。
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン(作品名は未定/松之山地域)
2003年と同様、廃校の全空間を使ってスケールの大きな作品を設置します。
詳しい情報入手先:
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コメント by かつひこ — 2006-04-27 #
こんにちは、ジローさん。
大地の芸術祭情報とても楽しく見させてもらってます。
長岡だと全くていって言いほど、情報が無いんですよ。
もっと県全体でやってくれたらいいのにと思ったりも
何となく、そこだけ時の止まったような作品に
出会いたいもんです。また楽しみに読ませてもらいます。
コメント by ジロー — 2006-04-28 #
こんにちは。
とりあえず、今回の広報からの情報は、これくらいなんですけどね。
地元だから分かる情報があれば、載せていきたいと思います。
それでも、今年は、県内へもPRの力を入れている方ですよね。
興味あれば、メールマガジンとか購読してみるのもいいかもしれません。
私はイマイチなので、必要なとき、公式サイトを見に行くか、検索で済ませてますけど。