こっから
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ギャラリー&茶房 風の座でのんびり。
2006.05.01 22:18 | カテゴリー:日々, 大地の芸術祭 |ギャラリー&茶房 風の座(かぜのくら)へ、
「珈琲碗ぐい呑 100・百展」を観に行ってきました。
27組の作家さんの作品が並び、観ていても楽しかったです。
押味久美子さんの作品では、小鳥付きのかわいい急須が!
高石次郎さんの作品が、ユニークで楽しかったです。
飲むことを拒否しているようなコーヒーカップとか、現代アートとしてのメッセージが何かしら有るのかもしれないけれど、ただ楽しめます。
でも、昨日、着払いで4,200円払ったばかりの私の財布は心もとなく、
使ったお金は、珈琲+ケーキの500円。
滞在時間は、1時間半。
ゆっくり作品を観たり、オーナーの神田さんとおしゃべりしたり。
居心地良くて、ついつい長居してしまう危険な場所でもあります。
この先の展示会のお話も聞いてきました。
夏には、大地の芸術祭にも参加される吉田明さんの展示会があるかもしれません。
普段から、何点か作品があって、気に入った作品を触って楽しんでいます。
大地の芸術祭が始まる頃には、益子で活躍されているあくつ工房の作陶展もあります。
「あくつ工房」とひと括りに書いても、作家さんはご家族4名で、しかもそれぞれ個性が違うので、4つの作品群を楽しめるお得さなのです。
阿久津忠男さんの作品は、キリッとしていて、とても使いやすく料理が映えそうな器が揃っています。
阿久津久美子さんの作品は、色絵で優しい雰囲気です。
お二人の息子である雅土さんの作品が右の写真。以前に風の座での展示に、購入したものです。
パセリが入った奥のカップと手前の把手付きのミニ花瓶です。楽しい作品です。
そして、雅土さんの奥さんの美恵さんの作品。まだ実物を見たことないのですが、写真で見る限り、優しい雰囲気の器です。
写真撮り用に届いていた、まだ価格の付いていないの雅土さんの小作品を予約してきました。
あまり高価じゃないことを祈りつつ。
阿久津雅土さんの器は、益子焼の楽rakuで買えます。
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